1.仮親器と仮配線を設置
旧システムの配線等はそのままの状態で、仮親機を仮設置し、仮の配線を行います。そののち、各部屋に仮の配線を行います。
工事中でもナースコールが使用できる配慮を行います。(止める時間はできるだけ短くします)
2.機器の交換
仮配線が済んだら、古い機器を取り外し、仮配線に新しい機器を取り付けて仮設置します。
3.本配線
ベッドサイドまで配線し、新しい機器を設置します。
ベッドサイドのユニットの交換・取り付け作業、ベッドの移動などは、患者さんへの負担が少なくて済むように配慮して作業を行います。
4.新しい機器を設置
新しい機器を設置して配線を行います。
5.一斉に配線を移行
準備が整ったら、一斉に本配線に配線し直します(一時的に旧配線と引き直しの配線の2本が存在する状況になります)。
6.旧配線等を除去
確認作業ののち、旧システムのすべての配線を取り除いて工事完了です。
7.稼動
動作チェックを行い、システム稼働・納品となります。また取扱説明も行います。

